ギフト豆知識

贈ってくれた人の優しさやぬくもりが感じられるプレゼントは 本当にうれしいものです。 だからこそ、その時々にふさわしいマナーを覚えておきたいですね。

 

Q1.結婚祝いにはどんなものを贈ればいいですか?

新家庭ではあらゆる生活用品が必要なのです。あったほうがいいけどちょっとそこまでは贅沢かな と思える品や、重複しても使えるような品が喜ばれるのではないでしょうか。 壊れやすいものは、縁が壊れるといって嫌がられる説もありますが、壊れて届かないように十分配慮 さえすれば気にすることはありません。 また、祝い品は奇数で贈るものだともいわれますが、カップルになったものや、ダース単位で贈る場 合も多く、何ら問題はありません。 要は、喜びの気持ちで先さまのことを考えて選びさえすれば、結婚祝い品にタブーなどないといえるでしょう。

Q2.今年結婚するのですが、引出物を何にしようか迷っています。

引出物は、食器やキッチン用品、時計などのように案外実用品が選ばれているようです。ですが、 どこの家庭でも引出物にいただいたものが、ひとつやふたつダブっているということもあるようです。 実用品の引出物を選ぶ方法として、ダブらないようなものを探すこと。またダブっても困らな いもの、例えば陶磁器やタオルなどは喜ばれるようです。

Q3.お中元やお歳暮はいつ頃までに贈ればいいのでしょうか?

お中元は6月中旬から7月15日までに、お歳暮は12月上旬から、25日までにつくように贈ります。 贈る品は、先方の暮らしや好みに合わせて決めるのが原則です。 どこの家庭で使える、消耗品が喜ばれるものです。また、贈り主を印象付けるための方法として、毎年、 同じ品物を贈りつづける。 というのも、よいかもしれません。

Q4.新築祝いに招待されたのですが、何を持っていったらよいでしょうか?

まず、一度訪問してから、お祝いの品を決めるとよいでしょう。贈った品物が新築した家に ぴったり合うものであれば先方にとって、大変うれしいことです。 スリッパや玄関マットなどは、カラーを統一して贈るのがコツです。

Q5.香典返しというのはどうすればよいのでしょうか?

香典返しは仏式の場合、49日(または35日)、 神式は30日祭から50日祭、キリスト教では一ヶ月後 の召天記念日のころに、いただいた金額の半分くらいお返しします。一家の主人が亡くなった場合は,1/3くらい でもかまわないとされています。 お礼の挨拶をして渡すのが一番よいと思います。もし、贈る場合は印刷した礼状 を品物に添えて贈ります。緑茶、シーツ、漆器といった品を半紙か奉書で包み、黒白か銀の水引きをかけて上書 きは「志」とします。

Q6.香典返しの品物は何がいいでしょうか?

その品を使っていただく度に“故人を偲んでいただく”ことが供養になりますから、香典返しの品物は 先さまに差しあげていつまでも喜んでいただける品を選びたいものです。 一般的には、次のような品を送りますが、当社では新しい時代に対応する品々も数多く取り揃えています。ぜひ、 カタログをご参照の上、先さまに喜ばれる品をお選びください。

<陶器> 土に帰るという意味から、昔から故人の冥福を祈る者として多く使われています。

<漆器> 仏事のお返しに不幸を塗りつぶすといって、先さまにすえながくおつかいいただけます。

<傘> 実用品として最も人気の高い品。何本あっても重宝します。

<繊維製品> 毛布、敷布、ヒザ掛、タオル、ハンカチ、ソックスなど、どのご家庭でも喜ばれる品です。

<金物> ステンレス、アルミ、銅製品は光るものとして、魔よけの意味で広く使われています。

<お茶・海苔・砂糖> 古くからの習慣で故人を偲ぶものとして、使われてきました。また消耗品であることから、先さまへ不幸が 及ぶのを消滅させるといわれております。

繰り返される日々の中で、ギフトのチャンスは慶事から始まり、お中元やお歳暮などの年中行事、お見舞いや そのお返しと、数多くあります。
心と心が結ばれるギフトの日。そんな大切な日のマナーを一覧にしてみました。


区分 名称 時期 のし紙の表書き 包装・包み方
慶 事 結婚祝 挙式1〜2ヶ月前から1週間ぐらいまで。できれば吉日の午前中に持参。 ご結婚祝
御祝、寿
紅白の奉書か、糊入紙2枚で包み、水引は紅白または金銀2本の結び切り。
披露宴
引出物
当日 寿、内祝い(2人の性だけを書) 紅白の水引きを結び切りにしてかける。
お返し 新婚旅行から帰って1〜2週間以後(披露宴に招かなかったのにお祝いを寄せた方に)。 御祝 奉書か糊入紙で包み、紅白水引きを結び切り(略してのし紙でもよい)。
出産祝 お七夜(生後7日)から宮参り(生後1ヶ月)まで。 内祝(下に赤ちゃんの名前を入れる) 糊入紙・のし紙で包み、紅白1本の水引きで花結び
お返し 主産後1ヶ月以内に(お祝いを寄せた方すべてに)。 御祝 のし紙で包み、水引きは紅白1本の花結び。
七五三祝 11月早々に。 御祝 紅白水引きで花結びか、リボンできれいに結ぶ。
お返し 11月15日から2週間以内に。 御礼 自由。
入園・入学祝 1ヶ月間 御祝 紅白1本の水引きで蝶結び。のし紙でもよい。
お返し 原則としては不要。気が進まなければ礼状を。 なし なし
卒業・就職祝 卒業祝は卒業後1〜2週間以内に。就職祝は就職前に。 御祝 品物はのし紙に。水引きはなくてもよい。現金ならのし紙の中包みをして入れる。
お返し 不要。就職の場合は初任給で心ばかりの品を贈るのもよい。 なし なし
開店祝 品物は期日までに。花輪は当日までに。 御祝 糊入紙で包み、水引きは紅白1本の蝶結び。
お返し パーティーに招待する。開かない場合は礼状を当日後なるべく早く。 内祝 糊入紙で包み、水引きは紅白1本の蝶結び。
新築祝 新築後半月ぐらいに。 御祝 白糊入紙で包み、水引きは紅白1本の花結び。
お返し 新居が落ち着いてから適当なときをみはからって招待する。 内祝 白糊入紙で包み、水引きは紅白1本の花結び。
年中行事 中元 (関東)6月中旬〜7月15日まで。(関西)7月中旬〜8月15日まで。 御中元・暑中見舞 のし紙に合う包装紙。水引きはなくてもよい。
お返し 礼状だけでお返しは不要。 なし なし
歳暮 12月上旬〜年内まで。 お歳暮 のし紙に合う包装紙。水引はしなくてもよい。
お返し 礼状だけでお返しは不要 なし なし
見舞い 病気見舞 入院や手術直後はさけ、1週間ぐらいおいてから。 御見舞 (関東)1本の紅白水引の花結び。(関西)水引き1本の結び切り。
お返し 退院後、床上げ後、1週間ぐらいで病気見舞をいただいた方全員に。 内祝、快気祝 紅白水引で花結び。
災害見舞 事故を知ったらただちに。 御見舞 自由。現金は見舞い袋に入れ結び切りに。
お返し 不要。生活が落ち着いたら礼状で感謝の心を表す。 なし なし
弔事 葬儀 (仏式、神式)通夜、告別式両方へ参列の場合は通夜に、 告別式の場合は棺前に。(キリスト教式)納棺式の日、葬儀の前夜、告別式当日。 御香典(仏式)、御仏前(仏式)、玉串料(神式)、御榊料(神式)、御花料(キリスト教式)、御霊前 黒白の水引き、市販の香典袋。中央下部に姓、内部に住所氏名、金額は裏面、のしはさげない。
お返し (仏式)49日から35日に香典または供物を供えた人に。(神式)30日後〜50日後に香典、供物を供えた人に。 (キリスト教式)1週間ぐらい後に。 忌明(仏式のみ)、志 黒白の水引を結び切り。

 

父の日

 

父の日は、父に感謝を表す日で6月第3日曜日です。

1910年にアメリカ・ワシントン州のJ.B.ドット夫人が、彼女を男手一つで自分をそだててくれた父を覚えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月6月に父の日礼拝をしてもらったことが最初のきっかけだと言われています。

当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まりました。

ドット夫人が幼い頃南北戦争が勃発。父、スマートが召集され、ドット夫人を含む子供6人は母親が育てることになるが、母親は過労が元でスマートの復員後まもなく亡くなりました。以来男手一つで育てられましたが、スマートも子供達が皆成人した後、亡くなってしまいました。

その後1916年アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソンの時に『父の日』が認知されるようになり、1972年に、アメリカでは国民の祝日に制定される。 日本では1950年代ごろから一般的な行事になった。 母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラです。これはドット婦人が、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされています。

 

ジューンブライド(June Bride)
そもそもジューンブライドとは もともとヨーロッパが発祥です。 6月は、女性の守り神であるジュノーが司る月で、 この月の花嫁は女神に守られ幸せになると言われます。

また、この時期のヨーロッパは年間でも最も雨が少なく 好天が続くことから、結婚式にも適しているという事情の他に、 昔のヨーロッパではこの月の前の3ヶ月間は 結婚することが禁じられており、 6月になると結婚式を挙げるカップルが増えたそうです。

一方、日本ではこの季節は雨が多い梅雨の時期であり、 以前はこの時期に結婚式を挙げるのは敬遠されていたそうです。 そこで、式場関係者が閑散期の集客を目的に 「ジューン・ブライド」の言い伝えを広めたとされています。 「6月の花嫁は幸せになれる」の言葉は 今でも特別の意味を持っているのかもしれないけれど、 雨の多いこの時期に結婚式に呼ばれるゲストにとっては、ちょっと???かもしれませんね(^^ゞ

お中元の由来

お中元の「中元」は、道教(儒教、仏教と並ぶ三教のひとつで、古代中国から近代まで伝えられた)の習俗「三元(上元・中元・下元)」のひとつで、陰暦7月15日です。因みに上元は1月15日、下元は10月15日。

道教では、中元を人間贖罪(しよくざい)の日として、一日中火を焚いて神を祭る盛大なお祭りが行われました。 のちに、仏教の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と混同され、中元は祖先の霊を供養する日となったそうです。

江戸時代以降、中元に親類や知人が往来し、盆の礼として贈り物をする風習が生まれ、お世話になった人に贈り物をする習慣へ変化していきました。

 

敬老の日

敬老の日は、国民の祝日の一つです。祝日法によると「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としています。元来9月15日だったのですが、ハッピーマンデー制度の適用によって、2003年からは9月第3月曜日となりました。

その起源については諸説あります。

兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町)の門脇政夫村長が1947年に提唱した「としよりの日」が始まりである。「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、農閑期に当り気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開いた。これが1950年からは兵庫県全体で行われるようになり、後に全国に広がった。その後「としより」という表現は良くないということで1964年に「老人の日」と改称され、1966年に国民の祝日「敬老の日」となったわけである。このため、「母の日」のように外国から輸入されたような記念日と違い、「敬老の日」は諸外国にはない。 聖徳太子が四天王寺に悲田院を建立した日であるとか、元正天皇が養老の滝に御幸した日であるとかという俗説もあるが、どちらも確かではない。( Wikipedia)

ということです。

 

ハロウィン

ハロウィーン(Halloween)は、キリスト教の諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった。 ケルト人の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられたものとされている。ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。 家族の墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もある。墓地全体が、大きなランタンのように明々と輝く。日本のお盆の迎え火、送り火にも似ているかもしれない。ただ、これに合わせて欧米では、放火事件などが頻発する。 これに因み、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化けかぼちゃ)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達は貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。

七五三
男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社・氏神などに詣でる年中行事。本来は数え年だが、現在は満年齢で行われることもある。 現在では地域にこだわらず全国的に行われているが、元来は関東圏における地方風俗であり、上方にはこれに対応するものとして十三詣りがある。 旧暦の15日はかつては二十八宿の鬼宿日に当たり、何事をするにも吉であるとされた。また、旧暦の11月は収獲を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになった。明治改暦以降は新暦の11月15日に行われるようになった。現在では11月15日にこだわらずに、11月中のいずれかの土日・祝日に行なうことも多くなっている。北海道等、寒冷地では11月15日前後の時期は寒くなっていることから、1か月早めて10月15日に行なう場合が多い。 3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りである。少女(極稀に少年)は、この時に初めて化粧(厚化粧になる場合も多い)をして貰う場合が多い。また、奇数を縁起の良い数と考える中国の思想の影響もある。 七五三では、千歳飴(ちとせあめ)を食べて祝う。千歳飴は、親が自らの子に長寿の願いを込めて、細く長くなっており(直径約15mm以内、長さ1m以内)、縁起が良いとされる紅白それぞれの色で着色されている。千歳飴は、鶴亀(つるかめ)や松竹梅などの縁起の良い図案の描かれた千歳飴袋に入れられている。 千歳飴は、江戸時代の元禄・宝永の頃、浅草の飴売り・七兵衛が売り出したのが始まりとされている。 (Data from Wikipedia)

 

お歳暮

 

歳暮(せいぼ)とは、文字通り年の暮れ、1年の終わりを告げる季語で12月の季語でもある。

一般には、暮れに世話になった人に対し感謝するなどの歳暮周り(せいぼまわり)と呼ばれる年中行事が行われる事が多い。 このときに贈り物がされ、この贈答品がお歳暮と呼ばれ、現在では「歳暮」「お歳暮」といった場合、この贈答品、または贈り物の習慣を指すことが一般的である。近年ではこの習慣を不要と考える人も増え、廃れつつある習慣である。

本来は直接訪問して贈り物をするものであるが、近年では百貨店などから直送(実際には宅配便のシステムを利用)で相手方に贈られることが多い。

多くの商品が贈答にされる為、この時の賑わいを歳暮商戦(せいぼしょうせん)、御歳暮商戦(おせいぼしょうせん)などと言う場合もある。 この時の贈答品は主に、新しい年を迎える為に必要な物を送ることが多かった。

具体的にはある程度保存の利くアルコール飲料(ビールやウィスキーなど)、コーヒー、ハム・ソーセージといった食品が多いが、クール便の拡充によって魚介類や牛肉などの産直生鮮食品もギフト用に使われるようになった。

近年では相手先での商品の選択を可能とする目的で、商品券や引換券を贈る場合もある。 この時期に贈る品物には紅白の水引と、熨斗アワビの飾りまたは代わりのマークを付けて贈る。注意しなければいけないのは、この時に付ける水引の形で、蝶結びにしなければならない。

 

 

お年賀

年始回りに伺う際に持参するものを、お年賀と言います。日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて、ちょっとした手土産を贈るのが、日本古来よりの風習です。手ぬぐいや石鹸、お菓子などが贈答品として一般的ですね。但し、なるべく日持ちのするものを選んだほうが無難です。お正月はどこの家でも、食べ物のストックを用意しているため、賞味期限が短い食料品などは、食べきれずに困ってしまうという事態にもなりかねません。相手の趣味嗜好、状況などを考慮に入れて、お年賀も選びたいものです。

 

恵方巻き

 

節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかぶり(関西方言で「まるかじり」の意)するのが習わしとされます。食べている間は、無言でなければなりません。

七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎ、でんぶ等七種類の具を入れて「福を巻き込む」という意味があるそうです。 ですから、「福を切らずに」1本まるかじりするのだとか。

また諺・『鬼に金棒』の金棒に見立てて、節分の豆まきで追い出した鬼が落としていった金棒を体に取り入れる事で、無病息災・商売繁盛…など、自身や自身を取り巻く環境に対し、抵抗増大や窮地打破などの意味合いがもたれたともいわれています。

起源は、江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったといわれています。当時使われていた旧暦では、立春の前日である節分の日は大晦日にあたり、前年の災いを払うための厄落とし、年越しの行事として行われたそうです。

1989年にセブンイレブンが最初に発売し、ここ数年で大手コンビニ各社での販売も加わり、全国区になりました。

因みに2008年の恵方は南南東です。

京都かぐら寿し節分用巻ずし・恵方巻

 

 

バレンタインデー

 

バレンタインデー(St. Valentine's Day)は、2月14日に祝われ、世界各地で男女の愛の誓いの日とされています。もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ヴァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だそうです。Wikipediaによると・・・

女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本で始まったもので、欧米ではみられないといわれるが、英語版wikipediaに「バラ、チョコレート、宝石などの贈り物」という表記があり、外国でもチョコレートを贈るのはごく普通である。ただ日本のようにチョコレート一色という状況はない。また、前述のように男性から女性に送る事も普通である。最も「甘く、スウィート」ということで、この菓子が選ばれたとされる。

日本でのバレンタインデーとチョコレートとの歴史は、神戸モロゾフ洋菓子店が1936年2月12日に、国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出し、1958年2月に伊勢丹新宿本店でメリーチョコレートカムパニーが「バレンタインセール」というキャンペーンを行った。ただどちらにしても、あまり売れなかったようである。伊勢丹でのセールでは、1年目は3日間で板チョコが3枚、カードを含め170円しか売れなかったとの記録がある。ソニー創業者の盛田昭夫は、1968年に自社の関連輸入雑貨専門店がチョコレートを贈ることを流行させようと試みたことをもって「日本のバレンタインデーはうちが作った」としている。

現在ではチョコレートの年間消費量の4分の1がこの日に消費されると言われるほどの国民的行事となっている。当初は女性が男性にチョコレートを贈ると同時に愛の告白をする日とされていたが、現在では既に交際中の恋人や、結婚している夫妻の間でも行われるようになり、上司や同僚、ただの友人などの恋愛感情を伴わない相手にもチョコレートを贈る「義理チョコ」という習慣や女性が女性へチョコレートを贈る「友チョコ」という習慣も生まれている。

ひなまつり

雛祭り(ひなまつり)は女の子のすこやかな成長を祈る年中行事。「ひいなあそび」ともいう。日本では和暦(太陰太陽暦)の3月の節句(上巳)である3月3日(現在の4月頃)に行われていたが、明治6年(1873年)1月1日の改暦以後はグレゴリオ暦(新暦)の3月3日行なうのが一般的である。しかし一部では引き続き旧暦3月3日に祝われる。旧暦では桃の花が咲く季節になるため桃の節句となった。 男雛と女雛を中心とする人形を飾り、桃の花を飾って、白酒などの飲食を楽しむ節句祭り。関東雛と京雛では男雛と女雛の並ぶ位置は逆。本来「内裏雛」とは雛人形の男雛と女雛の一対を指すが、男雛を「お内裏様」、女雛を「お雛様」と呼ぶ誤りは一般化している。三人官女以下のその他大勢の随臣、従者人形を「共揃い」という。

まつのギフトでは特別な日に様々なご提案をいたします。お気軽にお問い合わせ下さい(^^♪

詳しくは「Wikipedia」をご覧下さい

 

ホワイトデー

ホワイトデーとは、バレンタインデーにチョコレートなどをもらった男性が、そのお返しとしてキャンデー・マシュマロなどのプレゼントを女性へ贈る日。日付は3月14日。日本で始まった習慣で、欧米ではみられない。 全国飴菓子工業協同組合が売上向上のために企画したのが始まりとされているが、福岡県福岡市の菓子店「石村萬盛堂」は、同店が提唱した「マシュマロデー」が「ホワイトデー」の起源であると主張している。

詳しくは「Wikipedia」をご覧下さい

まつのギフトでは特別な日に様々なご提案をいたします。お気軽にお問い合わせ下さい(^^♪

入学祝

卒業式・入学式のシーズンとなりました。入学祝はどんなものが良いのでしょうか?金額としては5000円〜10000円が相場のようです。

小学校の入学時のランドセルや学習机といったものは、両親や祖父母が贈ることが多いですね。重複を避ける意味でもあらかじめ希望の品を訊くことは失礼ではありません。

中学生以上の場合は現金や商品券など、自由に使えるものが喜ばれるようです。

まつのギフトではギフトに関するあらゆるご相談をお待ちしております。

 

母の日

母の日は、母への感謝を表す日です。日本やアメリカでは5月第2日曜日に祝われているが、スペインでは5月1日、北欧では5月の最後の日曜日等と世界中で様々な日で行われているようですね。

1907年、ウェストバージニア州で教師をしていたアンナ・ジャービスが、自分の教会学校の教師であった亡き母親を覚えて、教会で記念会をもち白いカーネーションを贈ったのが始まりといわれています。

翌1908年の5月10日、アンナが勤めていた学校に470人の生徒と母親達が集まり、最初の「母の日」を祝い、アンナは参加者全員に、母親が好きだった赤いカーネーションを手渡したことから、赤いカーネーションが母の日のシンボルとなりました。

母の日にはやはりカーネーションなどを贈るのが一般的となっているが、最近ではカーネーションに限らずバラ、ガーベラなども好んで贈られるようになってきている。

まつのギフトではギフトに関するあらゆるご相談をお待ちしております。

ピンクのカーネーション